名古屋アジア大会、高校生が世界新記録。

こんにちは、にしまつ歯科クリニックの西松です。

名古屋で開催されていた、アジア大会が閉幕しました。

卓球、バレーボール、バトミントン、陸上競技など、各競技で熱戦が繰り広げられました。

印象に残ったものとして、競泳男子200m平泳ぎで大阪の高校生の方が世界新をマークしたことです。

泳ぐたびにグングン記録が伸びているなか、決勝の大舞台での快挙。

レース運びも堂々としたもので、まさに王者でした。

30年以上前のバルセロナ五輪で中学生の岩崎恭子さんが金メダルに輝いたことを思い出します。

岩崎さんも国内選考会で勝ち抜け、五輪代表に決まってから、直前の海外合宿などで驚異的な伸びを見せていたと、メディアを通して、知りました。

若者の無限の可能性、ぜひ挑戦していってほしいです。