箱根駅伝2026。

新年あけましておめでとうございます、にしまつ歯科クリニックの西松です。

三が日は天候の大きな崩れはなく、寒さあるなか、比較的穏やかに過ごすことができました。

今年も前向きに臨んでいく所存です。

今やお正月のビッグイベントとなった、箱根駅伝。

102回大会となった今年は戦前において中央、早稲田、青山学院、国学院、駒澤の5強が優勝候補校として挙げられていました。

チーム内の実力派選手を往路5区間に起用することが最近のトレンドになっていて、国学大が1区区間新記録をマークする形で幕開けし、「花の2区」では各校のエースランナーが投入され、目まぐるしく順位が入れ替わる展開。

好天のもと、3区では湘南海岸を横目に藤沢、茅ケ崎、平塚に中大、4区では早大1年が歴代2位好タイムでの区間賞で首位に。

青学大は5区山上りに黒田主将で追撃開始、次々と前を行く大学をかわし、国道1号線最高点通過後、さらにギアを上げ、逃げる先頭早大を抜き去って、往路優勝しました。

従来の区間記録を2分近く更新する1時間7分台のタイムで、次元が違うレベルでした。

往路を制した青学大は翌3日復路も6区山下りに1年生が区間2位、以後も7区3位、、8区区間賞、9区区間賞。

アンカー10区に須磨学園出身の折田選手が起用され、10000m27分40分台のスピードを生かして、危なげなく総合優勝のテープを切りました。

初優勝から12年で9回の優勝はハイペースであり、原晋監督は箱根駅伝の長い歴史において名将と言っておかしくない手腕発揮といえます。

新年早々、ええもん見せてもらいました。