こんにちは、にしまつ歯科クリニックの西松です。
今年も5月の気温30℃超えを記録する日がやってきます。
この時期から熱中症対策を準備しておくことは大事でしょうね。
先日、糖尿病と歯科治療における、西田亙先生の講演に参加しました。
愛媛県で糖尿病内科を開業されている先生は愛媛大学医局時代より、歯周病菌の活発化での糖尿病との相関を学術的に大きく取り上げていただいた方です。
今も多くの関連書籍を出されて、世の中に発信し続けておられます。
有病者歯科治療のなかでも、テッパンともいえる糖尿病に対して、一般歯科治療や入院病棟や訪問診療での口腔ケア状況下でのアプローチに必要な対処を講演されました。
「歯科衛生士さんの協力がなければ、糖尿病と歯周病はじめとする歯科疾患の社会への認知が高まることはなかったです、衛生士さんラブです」と話される先生の熱意、すごかったです。



