セ・パ交流戦、今年こそ・・・。

こんにちは、にしまつ歯科クリニックの西松です。

線状降水帯が発生し、九州地方から関東一円へ、大きな勢力で進んでいきまました。

梅雨入りが宣言されてすぐ、といったエリアも多いなかでの気象状況でもあるので、今後も様々な警戒が必要になりそうです。

熱戦が繰り広げられている、プロ野球のセ・パ交流戦も佳境に入っています。

タイガースの戦況は、例年どおり(!)芳しくありません・・・。

試合をみていると、パ・リーグの打者は初球やファーストストライクから積極的にスイングして、即ロングヒットのパターンが多いです。

戦術の違いもあるようですが、各球場でセ・リーグのピッチャーが、パの打棒に圧倒されているゲーム展開、阪神ファン目線でもツラくもあり・・・。

パの投手も150km台後半のスピードボールを投げ込むスタイルの選手が目立ち、スパッと結果が出る、力勝負も特徴ですが、変化球も多彩で、レベル高いです。

セは巨人と中日善戦しているものの、他球団は厳しい戦いを強いられています。

交流戦が終了する、18試合消化時点で、虎がどこの順位にいるのか、期待より心配のほうが先立ちますね・・・。