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アジア大会。

  • 2018年08月27日

こんにちは、にしまつ歯科クリニックの西松です。

 

いよいよ8月も残りわずかとなりました。

 

子供たちの夏休み宿題も、焦りが募るなかでのラストスパートで、なんとか間に合わせるのに躍起になっています。

 

猛暑については、まだ35℃以上の気温を記録する日もあり、引き続きみられるのでしょうか・・・・

 

五輪の中間年に、4年に1度開催のビッグイベント、アジア大会がジャカルタで行われています・

 

水泳の池江選手の6冠やバトミントン勢の完勝など朗報が多いなか、ボク的には陸上競技に注目がいきます。

 

花形種目の代表格、男子100mでは、山県亮太選手が10秒00で3位。

 

緊張が襲って、すべてのパフォーマンスが発揮しづらい、決勝のレースで堂々の自己ベストをマークされたのは圧巻でした。

 

山県選手は過去にも五輪の舞台で自己最高を記録されたり、大きな試合でも、気後れせず、挑むことができるタイプの方なのでしょうね。

 

もうひとつ、気になる種目のマラソン。

 

男子は東南アジア特有の暑さのなか、スローペースから、スピードの揺さぶりで、ふるい落としをかけていく展開となりました。

 

V争いは最後のトラックまでもつれこみ、2時間6分台の記録を持つ、井上大仁選手が、スパート合戦を制して、見事に金メダル獲得。

 

女子は須磨学園出身のベテラン野上恵子選手が粘り切って2位に入りました。

 

この野上選手の高校時代は、強豪須磨学園で5.6番手あたりの「バイプレーヤー」に位置づけされる存在でした。

 

マラソンにシフトしたのも28歳からということで、まだ「伸びしろ」が残っていて、来年予定の東京五輪代表決定選考レースに名乗りを上げた形となりました。

 

今後を期待したいです。