神戸リレーマラソン

2月も残り少なくなるなか、寒さからはだいぶ解放されてきています。

もうしばらくすると、春らしさが訪れそうです。

先日、総合運動公園ユニバー競技場での神戸リレーマラソンに参加しました。

メンバーは高校時代の陸上部チームメイトの面々で、ボク自身を含めて5人で42.195kmをつなぐ形となりました。

1チーム最大15人まで登録できる形で、職場ぐるみの男女混成で出場しているチームが多かったです。

前日夜の雨の影響がほとんどなく、この日は好天で長距離を走るには暑いぐらいのコンディションではありました。

区間の振り分け、距離設定はまったく自由なので、各々の脚の状態などを鑑みて、レース直前に全員で決めました。

ユニバー競技場トラックでのスタート地点に向かうと、素人さんとはとても思えない、バリバリ戦闘態勢のランナーの姿も。

チーム人数で、選手によって距離配分も異なるので、こういう場合、同じペースで走るのは禁物です(笑)。

号砲が鳴るや、1500mのようなスピードで若者アスリートが駆け出していきました。

ボクは1km4分15秒を保とうと、若者に惑わされず、自身の時計をチラ見しつつ、距離を踏んでいました。

競技場周辺は、高校、大学時代や社会人になってからも練習で頻繁に走っていて、コースのポイントが把握できていて、この日のペースを作りやすかったです。

陸上部チームメイトは皆、仕事の合間を縫いつつ、この日に備えて急ピッチで脚を仕上げてくれていました。

リレーマラソンですが、タスキの中継は駅伝の魅力があって、モチベーションが上がりました。

本当に久々にタスキを渡すことができ、前半8㎞、後半6㎞をそれぞれの担当を全うしました。

設定タイムをかなり短縮して、3時間33分でゴール。

打ち上げで焼肉食べて、充実の1日にできました。

やっぱり、駅伝はいいものですね。