通勤手段、バス運行の厳しさ。

こんにちは、にしまつ歯科クリニックの西松です。

7月も終わりに近づいてきました、激しく暑いです。

今月初めに梅雨明けが宣言されて以降、「今年の夏もやはり・・・」と実感する猛暑が連発するようになっています。

山と海に囲まれる神戸市内ではまだ40度を記録したことはないですが、その日がやってくることはあるかも、ですね。

スタッフの方々が通勤で用いるバスの運行状況に厳しさがみられます。

にしクリのすぐ前に東西に延びる、国道2号線を走行している阪神バス。

「2国バス」の呼称で、公共の交通手段に欠かせないものになっていますが、1日を通して、運行数が軒並み減っています。

1時間に2便が標準で、少なければ次の便まで1時間空いてしまうことが珍しくありません。

スタッフの方の退勤する時間帯になる、19時台は乗り遅れないよう、常に意識しています。

都市部でも運転手さん不足が浮き彫りになっている現況が明らかですが、地方になるとさらに厳しさを増しています。

高齢者の方にとって、移動の足が選択肢から消えると、自らハンドルを握ってのマイカー運転となって、今や社会問題ですね。

わずかでも改善してほしいですね。