夏の全国大会。

こんにちは、にしまつ歯科クリニックの西松です。

気温40℃超えが記録される地点が、8月に入りチラホラみられます。

岡本や摂津本山はじめ、神戸市で酷暑日を迎えたことはまだ一度もないものの、今後決してありえない話ではないのが怖さを感じます。

室内のエアコンによる涼しさと、屋外の激しい暑さとの落差で、にしクリのスタッフ皆さん複数名が体調崩しておられることもあり、油断できないですね。

夏の高校野球が始まりますが、今年も1日3試合、4試合のカードが組まれるため、朝と夕方以降の時間帯でのゲームを敢行する運びです。

また、先日より滋賀県彦根市で全国高校総体(インターハイ)陸上競技の部が開催されています。

母校の生徒さんが優勝候補として出場していて、現地に足を運びましたが、競技開始時刻は19時という・・・。

ひと昔前までなら、考えられない時間帯での催行になっています。

とはいえ、気温も30℃以下、体感的にもほぼ快適と受け取れるぐらい、走る、跳ぶ、投げるという、陸上競技にはしっかりマッチングしていました。

昨年のブログにもアップしましたが、「炎天下での夏スポーツ」の固定観念を捨てる、変える意識はとても大事ですね。