岡本界隈のお店並びの変化。

こんにちは、にしまつ歯科クリニックの西松です。

2月に入り、学生さんの受験全般が、全開モードに入るタイミングになってきました。

関西圏私大の入学試験が連日のように行われており、大学キャンパスが点在する岡本は、最寄りの阪急岡本駅やJR摂津本山駅から、多くの受験生の方が会場に向かわれています。

若さあふれ、華やかさ備える、岡本ですが、街を彩るお店の構成比が徐々に変わってきています。

先日、食事に訪れたお店でも、スタッフの方が、「学習塾、クリニック、整骨院、不動産が多いですよね」と言われていました。

物価高や人件費の高騰、テナント代など、挙げればキリがないぐらい出費されていくものが多いなかで、お店を維持していくことは並大抵ではないです。

にしクリの患者様からも、診療合間の会話で、「ファストフードも以前は岡本にいろいろあって、子供たちも喜んでたんやけど、かなり減りましたね」というコメントをいただきました。

西隣の住吉界隈、東の芦屋に各々集約させるマーケティング、企業戦略と感じますが、地域の活気には欠かせない店舗なので、なんとか戻ってほしいです          。

その時、そのご時世での国の経済情勢が、街のお店ラインナップに曲りなりに反映していることを物語るデリケートさを感じました。