あっという間に10月も終わりにきました。
週末は台風の進路に気を揉むことになりましたが、なんとか乗り切ってくれました。
プロ野球日本シリーズ、ソフトバンクホークスが圧勝し、日本一になりました。
ボクが熱く応援するタイガースは、CS(クライマックスシリーズ)で初戦から打線が沈黙し続けて敗退、ベイスターズがセ・リーグ代表(?)で出場しました。
短期決戦での強さ、勢いそのままにDeNAの戦いぶりに期待していましたが、接戦に持ち込むも終盤あるいは延長戦で負けを喫するという・・・。
ホークスの牙城は本当に高いものがありますね。
それにしてもシーズン3位までの球団によって、日本シリーズ進出を決めるCSはシーズン終了し、実戦から遠ざかる優勝チームにとっては戦いにくい条件になります。
1シーズン143試合を通して、リーグ優勝を果たした阪神は「出るべくして敗れた」、になってしまいました。
ペイペイドームで、胴上げされる小久保監督をメディアで眺めつつ、最後は真の強いチームが勝つ、というスポーツの原点を教えられた気持ちになりました。


