鍼灸の主治医先生が初マラソンでサブ4。

こんにちは、にしまつ歯科クリニックの西松です。

週末は晴天ながらも風も冷たく、気温が低く、やはり寒かったです。

いよいよ本格的な寒波が襲来する週間予報も出ていました。

ボクが数年来、お世話になっている鍼灸院の主治医先生が先日、初マラソンに挑戦、ご報告を受けました。

参加されたのは、鹿児島県の「いぶすき菜の花マラソン」、新年早々に開催される7000~」8000名規模で行われる大きな大会です。

この大会は非常にアップダウンが激しいコースで、意図的に平坦化を図る、昨今の都市型マラソンとは一線を画するようなスタンスで、「ベスト記録が狙える大会ではないなあ〜」、とランナー仲間は語っていました。

社会人野球まで主戦投手として硬式野球を続けていた、先生はその条件を受け入れて、1年かけて、仕事の行き帰りや休日に地道にロング走で距離を踏んでおられたとのことです。

当日は雨が降ったうえに、九州南端特有の太平洋からの強い風をまともに受ける悪コンディションのなか、先生は1km6分以内の設定ペースを最後まで意識して、3時間56分台でゴールされました。

ボクも人生初マラソンであった篠山でも、ペースがわからず、後半に失速して痛い目に遭った苦い経験が今も記憶に残っています。

共に走ってきた他のランナーからも、自身の初マラソンは良くも悪くも、その後のモノサシになる、とコメントされることが多いですね。

須磨学園など駅伝強豪校の生徒さんも多く来院され、信頼される鍼灸院の先生でもあり、40代に突入されたバリバリの現役世代として、ますますご活躍していただきたいです。

先生、お疲れ様でした。