こんにちは、にしまつ歯科クリニックの西松です。
3月らしい暖かな天候のもと、過ごしやすくなってきました。
この時期は、雨が降らない日が続くと、花粉症対策を講じる必要が出てきますね。
花粉の飛散は年々、スケールアップしている気がすろのですが、どうでしょう・・・。
WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)が開催されています。
前回大会で3度目の優勝を果たした日本は、過去最多のメジャーリーガー
を擁して連覇に臨んでいました。
代表の主軸、スーパースター大谷翔平選手は、右ひじ手術後の影響を考慮して、今回二刀流を封印し、打者に専念。
東京ドームでの1次予選では、選手全員が徐々にWBCモードに合わせていくかのように、エンジン全開、投打とも相手チームを圧倒しました。
大谷選手の他、吉田正尚選手、鈴木誠也選手のメジャー勢の他、阪神タイガース佐藤輝明選手や森下翔太選手も躍動。
戦いの場を米国マイアミに移して、トーナメント方式の最終ラウンド、準々決勝は強豪ベネズエラとの対戦。
ベスト8の相手はメジャーリーガー23選手が登録されている、盤石の戦力陣容。
。
加えて前回王者の日本戦を大一番と位置付けて、かなり分析している印象が伺えました。
試合は終始、ベネズエラのペース。
大谷選手がすぐさま同点に追いつく先頭打者ホームラン、鈴木選手の盗塁時負傷交代の代役森下選手が値千金の3点本塁打を放つなど攻守でレベルの高さを誇示するかのような展開。
しかし、終盤ベネズエラの強力打線がソツなく機能し、日本を撃破する形になりました。
ベネズエラは強かった・・・。


